企画展・私の一枚

撮影者:新野 繁信

第2回

第二展示室

群馬YPC会員の作品の中から、作者のお気に入り、印象に残る一枚、思い出の作品等を1枚選出いただき、期間を限定して展示しています。

展示期間:2019年3月~1年間

「朝陽を浴びて」 新野 繁信

作者コメント:

2月上旬に夜明け前の赤城山地蔵岳に5回登り、4回目に撮れた1枚です。       
この日は風がほとんど無く、雪が少し降っており、まさに絶好の撮影日和でした。
寒さを忘れ、シャッターボタンを押していました。

「春のデート」 吉田 重彦

作者コメント:

撮影日:2019年3月31日

場 所:高崎市 慈眼寺

ねらい:若いアベック(カップル)をしだれ桜の奥にボカして入れて、誰でも経験のある、

    青春の甘酸っぱい感じのする春のデートの雰囲気になればなぁとおもいました。

撮影データ:カメラ パナソニック ルミックスG1

      レンズ サムヤン85ミリf1.4

      絞りf2 シャッター オート 感度100に設定

      RAW現像 DXOフイルムパック5

「動輪の迫力」 猪之良 洋一

作者コメント:

秩父鉄道を撮影して、初めて秩父鉄道のフォトコンテストで卓上カレンダーの表紙を飾った1枚です。うれしくて何冊もカレンダーを購入した記憶があります。

「ウズベキスタン・アヤズカラ遺跡」 只石 恭一

作者コメント:

​2019年7月に行きました。砂漠の中に突然現れる遺跡。紀元前のものであるがどんな民族が作ったか不明。日干し煉瓦は半ば崩壊しており悠久の歴史を感じます。

「サンコウチョウ・メス」 長岡 義夫

「集合」 対比地 晃充

作者コメント:

​長野県飯山市さんべの里福島新田稲刈り体験の日。目的地へ向かう小学生を案山子が見守っている。

「キジの一声」 成田 裕美子

作者コメント:

​キジが羽を広げて鳴く姿に出逢いました。

「終演」 城田 欽平

作者コメント:

伊勢崎の赤堀ハス園。盛りを過ぎていたが300mm望遠レンズで​前後のボケが出来、初夏らしい緑が表現できました。

「涼を求めて」 鈴木 亨

作者コメント:

​東洋のナイアガラ吹き割の滝で横になり涼をとっている二人。とても新鮮な映りに思わずシャッターを切りました。

「おしゃべり」 井野 家文二

作者コメント:

​収穫した中玉トマトの中に役者が二人。早速モデルになってもらいました。

「帰り道」 富田 邦保

作者コメント:

​白鳥の撮影に夢中な頃、堤防に沈む夕日とワンちゃんの散布を見つけ、お願いして早く歩いてもらってワンちゃんが夕日の中に入るのを待った一枚です。

「初めての笑み」 神戸 恒幸

作者コメント:

​今はもう小学生になった孫。懐かしく、時には思いを新たにしている日々です。

「咲き誇る」 小口 泰與

作者コメント:

​ピンクの桃の花を背景に菜の花畑に魅せられ、気持ちの良い撮影ができました。

「森の妖精」 小口 正子

作者コメント:

​レンゲショウマが見事に咲き、森の中の玉ボケの中に入るよう工夫して撮影しました。

「巣立ち」 新居 昭二

作者コメント:

​今年もフクロウが2羽生まれました。いつ巣立ちするか、毎朝見ていましたがやっと人前に姿を現した時の一枚です。

「まどろみ」 橋本 文子

作者コメント:

​天明3年の浅間山大噴火。唯一残った鎌原観音堂では地元の人が交代で先祖の供養と、参拝者の接待をしています。ヤカンの湯気と煙の向こうにはまったりと過ごす時間が流れています。

© 2019 Gunma Yomiuri Photo Club