月例優秀作品

     審査は読売写真大賞事務局  源幸正倫氏

撮影者:小口 正子

令和元年5月 月例審査会 風景部門 入選者一覧

最優秀賞「季節はずれの雪」 小口 正子

コメント:マクロレンズで捉えた桜と雪の競演です。静寂を破るように花びらから滴る水滴が動感を与え、印象的な作品になっています。

優秀賞「春疾風」 橋本 文子

コメント:春先の上州の突風は風物詩。車の助手席に乗っていると、突然国道を覆い尽くす砂嵐が襲った。怖かったが手元のカメラでシャッターを切った。

優秀賞「桜吹雪」 中島 輝男

コメント:八重ザクラとの出会いを求めて旧三国街道の白井宿を散策。3度目の訪問で右下の光る堰の川面と吹雪のごとく散りゆく花びらに感動した。

優秀賞「踊る水面」 片山 健

コメント:お堀で桜を狙っていると、コイが大きく跳ねて水面が揺れた。そこに紅白の送信塔の揺れが重なり、不思議な色彩の世界を映し込むことができた。

令和元年5月 月例審査会 モデル部門 入選者一覧

​モデル:淀谷 紗彩さん

最優秀賞「桜人」 高津 佳人

コメント:ハイキー調に仕上げ、明るく爽やかなイメージが伝わってきます。

​モデル:倉成 宣里さん

最優秀賞「桜便り」 高坂 正弘

コメント:俯瞰した場所からモデルを点景にした狙いが見事です。

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