第2回

第一展示室

群馬YPC会員の作品の中から、作者のお気に入り、印象に残る一枚、思い出の作品等を1枚選出いただき、期間を限定して展示しています。

展示期間:2020年4月~1年間

「アルベロベッロの春」 笹岡 好和

作者コメント:

​南イタリア。1996年に世界遺産。16~17世紀に造られた石造りのとんがり屋根(トウルッリ)が1500軒も立ち並ぶ観光地。杏の花のようなアーモンドの花が満開の春であった。

「残雪の尾瀬珍百景」 金井 光寿

作者コメント:

​4月末~5月上旬融雪時期に尾瀬ヶ原に見られる不思議な現象でアカシボと呼ばれている。

近年になってようやくそのメカニズムが解明された。酸化鉄とバクテリアが関係しているとされる。赤褐色の雪面は尾瀬の珍百景である。

「春の稲荷山」 吉田重彦

作者コメント:

​毎年桜の季節には撮影に出かける、藤岡市稲荷山古墳へ初めて撮影したものです。最近は、桜の下に咲いている花大根がほとんどなくなってしまい残念です。

「タイムマシン」井上喜久雄

作者コメント:

​撮影したのは夜の金沢駅。影と光を狙った通りに表現出来て既視感のない作品に仕上げました。自分でも最高に気に入っている作品です。

「風前の灯火」 北原唯史

作者コメント:

​自宅町内のどんど焼きを撮りました。

「見上げてごらん」 中島輝男

作者コメント:

2020年1月で46年務めた会社を退職。記念に鹿児島県への夫婦旅行。坂本龍馬も新婚旅行

​で訪れた霧島温泉郷で百年杉林散策。節目のないまっすぐにそびえる先を見あげ末永い幸福を祈りました。

「春雨の後」 片山 健

作者コメント:

​一本桜撮影に適した場所を探しに行きました。菜の花と桜がバランスよくいい場所を見つけました。春雨の後のため遊歩道も濡れて光っておりお気に入りの一枚です。

「塚越の花祭り」 小林 仁

作者コメント:

​5月4日、お釈迦様の誕生を祝い子供たちが大空に花びらを舞らせます。春のお祭りです。

「ちょっとあんた!」 対比地晃充

作者コメント:

​ネコは触れられても無反応、尾を少し振るだけでした。

「桜もビックリ」 新野繁信

作者コメント:

​新潟地方、群馬県北部に大雪注意報が出された日(4/27)、片品村で撮った天王桜で寒さに震えているように観えました。

© 2020 Gunma Yomiuri Photo Club