企画展・私の一枚

撮影者:笹岡 好和

第2回

第一展示室

群馬YPC会員の作品の中から、作者のお気に入り、印象に残る一枚、思い出の作品等を1枚選出いただき、期間を限定して展示しています。

展示期間:2019年3月~1年間

「雪橋を流れる」 中島 輝男

作者コメント:

トンネルを抜けると雄大な岩礁を雪解け水が豪流となり洗い流しているかの様。
谷底から雪を溶かし雪橋のトンネルはいつ崩れるのか?渓谷の雪深さを見せ付けられました。
そんな厳しい寒さの場所でも若葉が色を濃くして力強く芽生えてきる大自然を感じました。

「幸福の予感」 笹岡 好和

作者コメント:

この作品は、北海道・美瑛にある「クリスマスツリーの木」を撮影した作品です。
大人数の撮影ツアーの皆さんが、日没と同時に帰られてやっと三脚が建てられました。
日没後、20から30分が勝負です。そんな時間に撮影した作品です。

「明星」 金井 光寿

作者コメント:

エジプトアブシンベル神殿遺跡で撮影。
東京のエプソン展示場開設展示に採用され
写真を始めて2年目、心に残る作品になりました。

「里山の収穫」 畑 憲三

作者コメント:2018年11月23日 長野県木曾郡南木曾町 旧木曾街道妻籠宿の祭り写真です。里山の収穫で百姓に扮した家族が大八車に秋の果物や野菜を積み込み、子供たちも大八車に乗り込んでいます。衣装も大変に雰囲気がありました。

「飛来」北原 唯史

作者コメント:

大雪の日、郊外で雀が寄せ合っている様子を撮りました。私の貴重な一枚です。

「雲海に浮かぶ富士」 篠原 武志

作者コメント:

朝日に照らされる八ヶ岳(赤岳)山頂より雲海に浮かぶ富士山の雄姿を遠望。

「尾島のネプタ」 元花 義昭

作者コメント:

太田市小島町のねぷた祭りで女性が大太鼓に跨りバチを振り下ろしている。
祭りも最高潮、目の前の女性に焦点を合わせシャッターを切る。F8で1/25秒もちろん手持ちであったが手振れも無く手やバチの動きが上手く表現できたと思う。

「全力疾走」 片山 健

作者コメント:

秋に山梨へ出かけた帰りに雁坂峠の滝沢湖近くのBMXサイクル公園(正式名は?)で撮影したものです。流し撮りで空中を走るのを撮影してみました。

「奉納」 井上 喜久雄

作者コメント:

撮影地は京都の八坂神社。会員の中島さんと京都へ行った時、目的の紅葉は色が良くなくて残念な状況でしたが、偶然寄った八坂神社で行われていたニイナメサイで素敵な一枚を撮ることが出来ました。

「鳳凰の顔」 鈴木 晃

作者コメント:

撮影場所:草津白根山 撮影年月日:平成17年10月25日 午前10時頃

撮影より、5年前に訪れたときは立木であったが、いつ倒れたのだろうか。黒い部分には、砂がえぐれ、溝になっており、陽が当たらないことで、鳳凰の顔が上手く浮き上がった。

「悠久のワッショイ!」 菊池 敦

作者コメント:

ローズクイーンの撮影でお世話になっております、橋商工会議所 緑水会様の前橋まつりでの写真です。

「前橋市近戸神社あばれ獅子」 小林 仁

作者コメント:

​毎年撮影しているが、動きあるものは撮れず苦戦の連続です。

「流鏑馬」 野村 仁

作者コメント:

​みどり市の流鏑馬です。決定的瞬間を捉えました。

「八高6時28分」 富田 伸幸

作者コメント:

​2010年3月に群馬YPCに入会して、初めて入選した作品で私の記憶に残る一枚です。

「浮き草の舞」 伯耆 博幸

「真夏のランタンツリー」 小野 尚由

作者コメント:

お盆に軽井沢高原教会のキャンドルナイトで撮影しました。

巨大なランタンのツリーとキャンドルが、綺麗にライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸していました。

© 2019 Gunma Yomiuri Photo Club